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「映画研究会」ってナニするところ?

皆さん一度はこの疑問を抱くのではないでしょうか?


本来映画研究会というものは、
映画好き同士が集まってビデオカメラを回して自分達で映画を作ってみたり、
コンクゥルに自作映画を出品して良い賞を貰ってみたり、
部員同士の思い違いによって良い映画が作れなくてジレンマを起こしてみたり、
配役や監督配置、その他色々人間関係に摩擦があって、
葛藤があって、仲違いして、
けれど結局皆で河原(鴨川)で友情を深めたりするようなところなのですが、
京都女子大学の映画研究会はそのような出来事はあんまりなかったりします。

ぶっちゃけ、映画作れてません。

作りたいと喚いて暴れている珍獣が一匹いる程度です。

BOX内には小さな8_が一台放置、フィルムはありません。
学生生活センタァには素敵にかっこ良い映写機が一台あるので、
フィルムさえ持参すれば貸し出していただけます。映写機ですよ、映写機。
ビデヲカメラも使わせて下さるそうです。実に費用のかからない良い環境。


目標として月一度、一般学生対象の映画上映会、
見たい映画のアンケィト調査、
定期的に映画情報記載の小冊子発行ー…などがあります。





そんなわけで、普通の映画研究会とは少し趣向の違う部となっています。